2008年07月08日
『因果応報』パート2
『因果応報』の記事を書いたばかりなのに、このキーワードで
歌詞著作権問題に関する記事がありました。
最近、このような偶然が普通に起こってるんです。
何でかな。これって時期的なものなのでしょうか。。。
何かが起こる前兆でしょうか。
不思議です。
それは置いといて、
この下記の記事のお二人さん、好きなんですけどぉー(泣
解決してもらいたいものです。
槇原さんと松本さん、口頭弁論で対立…歌詞著作権問題
歌手の槇原敬之(まきはらのりゆき)さん(39)が作詞・作曲し、人気デュオ・CHEMISTRYに提供した「約束の場所」の歌詞を巡り、漫画家の松本零士さん(70)が自作「銀河鉄道999」からの無断使用だと指摘した問題で、槇原さんが松本さんに、著作権を侵害していないことの確認などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁で開かれ、槇原さん、松本さんが出廷した。
問題となったのは「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞と、「銀河鉄道999」の「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」というセリフ。
法廷では、まず槇原さんが尋問に立ち、「問題の歌詞は、仏教の『因果応報』の教えに基づき、『あきらめずに時間をかければ、夢はきっとかなう』というメッセージを込めて自分で考えた。泥棒扱いされて非常に不快」と発言。松本さんの尋問を待たずに、法廷を後にした。
これに対し、松本さんは「偶然似ることはないし、万一、私の著作を知らなくても頭を下げるのが、創作者としての倫理感だ。一言謝ってくれれば終わりにしようと思ったのに、公式の謝罪がない」と反論した。
(2008年7月7日22時23分 読売新聞)
歌詞著作権問題に関する記事がありました。
最近、このような偶然が普通に起こってるんです。
何でかな。これって時期的なものなのでしょうか。。。
何かが起こる前兆でしょうか。
不思議です。
それは置いといて、
この下記の記事のお二人さん、好きなんですけどぉー(泣
解決してもらいたいものです。
槇原さんと松本さん、口頭弁論で対立…歌詞著作権問題
歌手の槇原敬之(まきはらのりゆき)さん(39)が作詞・作曲し、人気デュオ・CHEMISTRYに提供した「約束の場所」の歌詞を巡り、漫画家の松本零士さん(70)が自作「銀河鉄道999」からの無断使用だと指摘した問題で、槇原さんが松本さんに、著作権を侵害していないことの確認などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁で開かれ、槇原さん、松本さんが出廷した。
問題となったのは「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞と、「銀河鉄道999」の「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」というセリフ。
法廷では、まず槇原さんが尋問に立ち、「問題の歌詞は、仏教の『因果応報』の教えに基づき、『あきらめずに時間をかければ、夢はきっとかなう』というメッセージを込めて自分で考えた。泥棒扱いされて非常に不快」と発言。松本さんの尋問を待たずに、法廷を後にした。
これに対し、松本さんは「偶然似ることはないし、万一、私の著作を知らなくても頭を下げるのが、創作者としての倫理感だ。一言謝ってくれれば終わりにしようと思ったのに、公式の謝罪がない」と反論した。
(2008年7月7日22時23分 読売新聞)

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2008年06月26日
因果応報

手塚治虫のブッダのコミックを読み、「因果応報(いんがおうほう)」と言う、4文字熟語がありました。
その意味が気になってたので、調べていくと現在、興味を持ってる疑問と、関連してることがわかりました。
うれしくなったので、メモとして、張っておきます。
ネットでその意味が書かれていたのもコピペしておきます。
私の考えとニュアンスが違うのですが、興味深いので参考にします。
因果応報とは
大切な人を殺されたのだから、その相手を殺して復讐する——その正反対の教えだったのではないか?
更に、死刑制度に関するネタが続く。——死刑制度のところで「因果応報」というのが出てきた。「人の命を奪えばその因果が自分に返ってくる」だから死刑制度というのはあってよいのだ、的な考えね。そのときに「因果応報ってのはそーゆー意味じゃねーだろ」と突っ込んだんだけど、どうもこの言葉、「え? そういう意味でしょ?」と思っている人が多いようなのだ。
悪いことをすれば必ず悪い結果となって自分に返ってくる。「因果応報」とはそういう意味、ではない。因果応報の意味、それは単に「すべてのものごとには原因と結果がある」というだけのものだ。そこに「悪いことをすればうんぬん」という意味などない。
「因果」というのは「原因と結果」のことだ。ある結果には、必ずその原因となるものがある。そういうこと。そして「応報」とは「原因に応じて結果が現れる」ということ。これが「悪いことをすれば、悪い結果になる」というように読み違えられてしまうのだろうけど、別にそういう意味ではない。というか、そもそも「そんなもんを結果というな」というべきか。
原因があって結果がある。重要なのは、その原因は「一つではない」ということだ。たくさんのさまざまな要因によって結果がある、ということ。更に、「その結果によって、次の結果がある」ということ。——世の中のことというのは、「良い原因が一つあるだけ」なんてことはありえない。どんなことであれ、その結果の原因となるものは何十何百とある。その中にはよいものもあれば悪いものもあり、そうしたたくさんの原因の積み重ねとしてさまざまな結果がある、ということなのだね。
そして、そうしたさまざまな結果の積み重ねにより、次の結果が現れる。更にその結果によってその次の結果が・・そうやって原因と結果の輪廻は連綿と続くのだ。そして重要なのは「我々は、そうした道筋の途中にいるのだ」ということ。我々には、まだ「結果」は見えないのだ。たとえ何かの結果が得られたと思っても、それが原因となって更にその次の結果へ、そのまた次へと連なっている。そうして延々と続く繰り返しの果てに、最終的な結果が現れるわけだよね。
だからこそ、仏教の世界では「悪いことをしたんだから悪い結果になったんだ」的な考えはしなかったはず。逆に「悪い結果であっても、そこから更に精進すれば良い結果に結びつくのだ」ということだったと思う。——そういう観点からすれば、「人を殺したから死刑」を因果応報というのならば、「人を殺して刑務所にはいったが、罪を償い、悔い改め、そして見事に立ち直って立派な人生を歩んだ」というのも因果応報なのだよね。
そして「因果応報」ということからすれば、「被害者が私的に復讐する」ということがいかに愚かなことかわかるはずである。復讐などしなくとも、悪いことを積み重ねる人間は必ずいつの日かその報いが来るのだ。逆に「復讐」なんてものによって、次の「悪い結果への要因」を生み出してはならないのだ。
大切な人間が殺された。その悲しみは想像するにあまりある。だが、その上に更にまた、相手を憎み続け、恨み続け、そしてそいつを殺すためだけの日々を積み上げていくなんて、なんと悲しい人生なのだろう。「憎い相手を殺すためだけの人生」、それはまさに「悪い原因が悪い結果を生む」の典型とはならないか。そうした悪循環を戒めるためにこそ、因果応報という言葉はあるのではないのか。
(——というのが僕の理解なのだけど、僕は別に仏教の熱心な信者でもないし、そもそも信徒でもないので、正確には理解してないと思う。勘違いしているところがあれば教えてください)
・・どうもこの「因果応報」というのが妙に硬直した意味しか持たなくなったのは、昨今の似非宗教家や占い師の影響がでかいんでないか?とか思ったりする。「今、うまくいかないのは前世で悪いことをしたからだ」とか「先祖が悪いことをした祟りが」みたいに因果応報を説く人、いるでしょ。あれあれ。「過去に悪いことをしたんだから、絶対に悪い結果になるに決まっている」というのは、仏教とは正反対の考えではないのか? 「たとえ悪いことをしても、努力し善行を積むことで良い結果へと転じることができるのだ」ということこそ仏教的教えじゃないのかね?
世の中には「お金持ちはたくさん努力してたくさん良いことをしたからそういう結果が得られたんだ。貧乏人は怠けてばかりで努力しなかったから貧乏なのだ」というぶっとんだ考え方の人がいる、のだそうだ(嫁に聞いた)。因果応報を勘違いした典型だろうと思う。——ところが、こうした「勘違いした理解」のほうが、世の中では「因果応報の正しい意味」として定着してしまっているところがある。そこのところが僕にはとっても怖い。
因果応報というならば、相手の悪い行為に対し、悪い行為で返してはならない。「目には目を、歯には歯を」という復讐こそ、因果応報からすれば避けなければいけないことではないのだろうか。悪いことに対し、善行で返す。それこそ、因果応報のあるべき姿だと思うのだよね。

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2008年02月23日
紅濱の唐芙蓉の試食会
21日ネットリンククチコミ隊員で、 株式会社紅濱 様の御好意により、試食会が行われました。
sonanさんアザーッス!
前回の記事
紅濱といえば豆腐よう(唐芙蓉)(とうふよう)です。CMでも宣伝しているので有名です。
その豆腐よう(唐芙蓉)を使った料理を中心の試食会でした。
豆腐よう(唐芙蓉)の特別メニューです。

さて、こちらが作ってくれたレストランです。
場所は浦添市 パイプライン沿いにある
フランス料理 「ラ・ミロワール」
住所:沖縄県浦添市伊祖2-30-2 アーバンビル2F
電話:098-874-3659
営業時間:a.m11:30~p.m11:00 (LOpm10:00)
さて、前回のメニューとも違います。

まず、説明をしながらいきなりお土産

ありがとうございます!

そして、おいしいコーヒー『名護コーヒー』
無添加でございます。
さて、食事が着ました。
Hore-doeuvre
『じゃが芋と豆腐よう(唐芙蓉)のクレープキャビアを添えて』

おいしいです。
どうです?おいしそうでしょう。おいしかったw
うまくアップが撮れてましたので載せます。

ほのかな甘みのクレープにキャビアが乗って、小さくキャビアがはじけます。
めちゃおいしい!
Soupe
『野菜たっぷりのポタージュスープ』

「おかわり!」と言ってしまいそうになるぐらい、おいしい。
野菜の甘さが絶妙です。
記事を書きながら『もう一度飲みたい気分』になりました。
Les-viand
『メカジキと苺のブレゼふるーすの香り仕立て』

魚と苺(いちご)の意外な組み合わせ。
すごいですね。魚とフルーツ。そして、紅濱のふるーす(フルーツ酢)
苺とふるーすの酸っぱさと魚の淡白なお味の絶妙なハーモニー。

このコメントおかしいな。かっこよく書きたかったもので。
でも、そんなイメージですw すごくおいしい!
イメージが判らなかったら、ドンマイ。
(判りにくいほうが食べたくなることでしょう♪)
Granit
『お口直しのシャーベット(泡盛)』

このシャーベットは『ラ・ミロワール』で人気のデザートです。
度数は結構飛ばしてあるそうです。そこに配慮もなされてあります。
おいしい!可愛く器にシンプルなところが高級感を出してます
泡盛の軽くフワッっとくる風味と、甘さが調度いい^^
Les-viand
『若鶏のシャスール風
パートブリックにマスカルポーネと豆腐よう(唐芙蓉)のクリームを包んで』

メインディッシュの登場です。ライス付。
若鶏が生地に包まれてソースがかけられて
写真のまんまの台詞です。生地の焼いたちょいパリ感がおいしい。
ライス無しでも、おいしく頂けたので、ライスが残ってしまいました。
ライスのみでもおいしかったですw
この時点でおなかいっぱい♪
次に出されてたのが『名護コーヒー』の豆です。

一つの小さなスプーンに一粒の豆と、挽いた豆を少々。
テイスティング用です。
最近よくコーヒー豆を食べる機会がありますw
珍しいw
味は苦味も渋みも酸味も落ち着いた豆かなと思います。
深みはあると思います。違いの判らないじぇっとより
その後、飲んだら苦味系な気がしたんですけどね。
置いてたら酸化するから苦みが増すからでしょうか。
んー、コーヒーって奥が深いです。
Dessrt

デザートがきました。
ソースが甘酸っぱくてティラミスに絡めて食べますとひじょうにおいしい。
お口の中でとろけます。^^
あと、いろいろな説明がありましたが、あまりメモを取ってなかったので
覚えてない箇所がありますが、おいしさだけは伝わりましたかなw
すいません、やはり食べないとね♪
最後に、この企画を立てた
紅濱さん、ラ・ミロワールさん、ネットリンクさんありがとうございました。
とてもおいしうございました。^^
紅濱のサイトはコチラ
http://www.benihama.jp/
ラ・ミロワールのサイトはコチラ
http://www2.tontonme.ne.jp/users/miroir/
ネットリンクのサイトはコチラ
http://netlink.bz/
株式会社 紅濱のお得なクーポン!
sonanさんアザーッス!
前回の記事
紅濱といえば豆腐よう(唐芙蓉)(とうふよう)です。CMでも宣伝しているので有名です。
その豆腐よう(唐芙蓉)を使った料理を中心の試食会でした。
豆腐よう(唐芙蓉)の特別メニューです。

さて、こちらが作ってくれたレストランです。
場所は浦添市 パイプライン沿いにある
フランス料理 「ラ・ミロワール」
住所:沖縄県浦添市伊祖2-30-2 アーバンビル2F
電話:098-874-3659
営業時間:a.m11:30~p.m11:00 (LOpm10:00)
さて、前回のメニューとも違います。

今回のとうふようコース メニュー
Hore-doeuvre
『じゃが芋と豆腐よう(唐芙蓉)のクレープキャビアを添えて』
Soupe
『野菜たっぷりのポタージュスープ』
Les-viand
『メカジキと苺のブレゼふるーすの香り仕立て』
Granit
『お口直しのシャーベット(泡盛)』
Les-viand
『若鶏のシャスール風
パートブリックにマスカルポーネと豆腐よう(唐芙蓉)のクリームを包んで』
Dessrt
Hore-doeuvre
『じゃが芋と豆腐よう(唐芙蓉)のクレープキャビアを添えて』
Soupe
『野菜たっぷりのポタージュスープ』
Les-viand
『メカジキと苺のブレゼふるーすの香り仕立て』
Granit
『お口直しのシャーベット(泡盛)』
Les-viand
『若鶏のシャスール風
パートブリックにマスカルポーネと豆腐よう(唐芙蓉)のクリームを包んで』
Dessrt
まず、説明をしながらいきなりお土産

ありがとうございます!

そして、おいしいコーヒー『名護コーヒー』
無添加でございます。
さて、食事が着ました。
Hore-doeuvre
『じゃが芋と豆腐よう(唐芙蓉)のクレープキャビアを添えて』

おいしいです。
どうです?おいしそうでしょう。おいしかったw
うまくアップが撮れてましたので載せます。

ほのかな甘みのクレープにキャビアが乗って、小さくキャビアがはじけます。
めちゃおいしい!
Soupe
『野菜たっぷりのポタージュスープ』

「おかわり!」と言ってしまいそうになるぐらい、おいしい。
野菜の甘さが絶妙です。
記事を書きながら『もう一度飲みたい気分』になりました。
Les-viand
『メカジキと苺のブレゼふるーすの香り仕立て』

魚と苺(いちご)の意外な組み合わせ。
すごいですね。魚とフルーツ。そして、紅濱のふるーす(フルーツ酢)
苺とふるーすの酸っぱさと魚の淡白なお味の絶妙なハーモニー。

このコメントおかしいな。かっこよく書きたかったもので。
でも、そんなイメージですw すごくおいしい!
イメージが判らなかったら、ドンマイ。
(判りにくいほうが食べたくなることでしょう♪)
Granit
『お口直しのシャーベット(泡盛)』

このシャーベットは『ラ・ミロワール』で人気のデザートです。
度数は結構飛ばしてあるそうです。そこに配慮もなされてあります。
おいしい!可愛く器にシンプルなところが高級感を出してます
泡盛の軽くフワッっとくる風味と、甘さが調度いい^^
Les-viand
『若鶏のシャスール風
パートブリックにマスカルポーネと豆腐よう(唐芙蓉)のクリームを包んで』

メインディッシュの登場です。ライス付。
若鶏が生地に包まれてソースがかけられて
写真のまんまの台詞です。生地の焼いたちょいパリ感がおいしい。
ライス無しでも、おいしく頂けたので、ライスが残ってしまいました。
ライスのみでもおいしかったですw
この時点でおなかいっぱい♪
次に出されてたのが『名護コーヒー』の豆です。

一つの小さなスプーンに一粒の豆と、挽いた豆を少々。
テイスティング用です。
最近よくコーヒー豆を食べる機会がありますw
珍しいw
味は苦味も渋みも酸味も落ち着いた豆かなと思います。
深みはあると思います。違いの判らないじぇっとより
その後、飲んだら苦味系な気がしたんですけどね。
置いてたら酸化するから苦みが増すからでしょうか。
んー、コーヒーって奥が深いです。
Dessrt

デザートがきました。
ソースが甘酸っぱくてティラミスに絡めて食べますとひじょうにおいしい。
お口の中でとろけます。^^
あと、いろいろな説明がありましたが、あまりメモを取ってなかったので
覚えてない箇所がありますが、おいしさだけは伝わりましたかなw
すいません、やはり食べないとね♪
最後に、この企画を立てた
紅濱さん、ラ・ミロワールさん、ネットリンクさんありがとうございました。
とてもおいしうございました。^^
紅濱のサイトはコチラ
http://www.benihama.jp/
ラ・ミロワールのサイトはコチラ
http://www2.tontonme.ne.jp/users/miroir/
ネットリンクのサイトはコチラ
http://netlink.bz/
株式会社 紅濱のお得なクーポン!

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